再録:2026年1月5日
| 「ふぁみりぃサロン」発会して 2018-07 -06 記 岡本 詔一郎(市民大学15期) |
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“やっと出来た” 子供の頃住んでいた大分県宇佐郡豊川村別府(今は宇佐市別府)は農家が多く、 お年寄りから子供まで一緒に生活していたような気がする。向う三軒両隣、田植えから収穫全てみんなが寄り集まって作業していた。夜は個人の家に集まり、お祭りの準備等で一軒のような生活だった。 「お風呂が空きました、入って下さい。」隣に伝えに行くと御爺ちゃんが真っ先に入って来る。 熱好きなので桑の木の薪をくべる。お年寄りも縁側でいろいろおしゃべり! 牛・馬・山羊等にやる草を取るのも子供の役目、 道端の草は生えても・生えてもすぐ切られてしまう。従って、村はどこも綺麗、まるで桃源郷のよう。実に人間らしい触れ合いの多い生活だったように今でも思い出します。 今このところざわで、
こんな暮らしが出来ないだろうか!そう思った時、「近くに何時でも自由におしゃべりに行けるところが有ると良いな!」これだ! いろんな方に話すとぜひ欲しいと言う。
しかし、実現は難しい、誰も進んで一緒にやろうと言うものは現れなかった。
ところが、些細な切掛けから歯車が転げるように進んだ。 こ の交流会の自己紹介で突然、おしゃべり会の話がしたくなり、みなさんに提案!それに飛び付いてくれる方が現れ・・・「責任者をやってくれるようだったらお 手伝いします。」即、「はい結構です。」・・・結局その地域交流会から分離され、おしゃべり会の第1回目の打ち合わせ会を5月14日にやることに決定、第 一回は自分のたたき台を元に率直に素晴らしい意見の交換が有り、ほぼ構想が固まり、7月5日(木)10:00~12:00にオープニングセレモニーをやる ことになった。そのためにイベント内容やチラシ等の準備等の最終打ち合わせを6月11日(月)もう一回持つこと決定。 この私の構想が上手く行くにはいろんな幸運が有った。 渡辺さんとはそれぞれ自分を生かすことや考え方が共通している。 従って、これからも上手くやって行けそうな気がする。~他でも一緒に二人三脚で~ もう一つは社会福祉協議会の栗原さんとの出会いである。 チアダンスの先生栗原さんを栗ちゃんの愛称で呼んでいたことも有り、栗ちゃんと呼ぶ仲になり、いろんなとことが良い方向に進んでくれる。~私は妻を友ちゃんと何時も呼んでいる~ 小手指包括支援センターの親切なアドバイスやお手伝いも欠かせなかった。 何よりも、「我々がセンターで仕事をする上でも勉強になります」と言ってくれたこと。 私は人真似が嫌いなので、自分の考えで良いと思うことを実現して行くことに喜びを感ずる。 今回のサロンの特色は 「ふぁみりぃサロン」の中身は 幸い渡辺さんは落語をやっており、招かれることも多く、 しかも抱き合わせが多いようで芸をやる方に顔が広い。私はオカリナや鼻笛等笛なら何でも!?なので、イベント挿入には事欠かない。早くも渡辺さん曰く一年間のスケジュールが出そろったとの話。 オープニングセレモニー
7月5日(木)10:00~12:00はオープニング記念なので、まず自分たちが出演出来るものを用意!渡辺さんがお弟子さんと落語2題、その後、 自分が主催する七夕ミニコンサート ~プロ並みのフルート、マンドリン、オカリナ演奏~ ○落語は水々亭めだか&きさらぎ亭きららのお相撲さん他 ○七夕ミニコンサートは名調子のビビル渡辺さんの司会、ダンディー岡本さんの「埴生の宿」、ゴルゴ中島さんの「夜空のトランペット」、エリザベス友子さんの「星の界」、 マイッケル原さんの「星に願いを」他合奏&みんなで歌おう
今後の「ふぁみりぃサロン」の日程 毎月第3木曜日10:00~12:00 ~前半イベント後半意気なおしゃべりタイム~ 今回のレジデンシャルSakura 内「地域交流室」桜の木付近入り口 小手指町4-18-1 8月の予定 8月2日(木)10:00~12:00 イベント:お爺ちゃんバンド(尺八・ハーモニカ・オカリナ他)
チラシも配布を終わった段階で、今朝88才の尺八奏者吉田さんから、昨日は良かったよ!(尺八奏者の吉田さん、ハモニカの石井さんが下見に来てくれてい た)「我々も頑張らないと! ところで、むかし、演奏した仲間に声を掛けたいが良いかな!」と電話が有り、是非お願いしますと回答した。
次回は、ちょっと趣向を凝らして、
昔のヨーロッパで流行っていた室内音楽風な雰囲気で参加していただいたみんなさんと楽しめたらと思っている。 お待ちしています 蛇足: 今回「ふぁみりぃサロン」立ち上げ
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