再録:2026年1月5日
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春は来ぬ |
| 2017 2 -1 記 仲山富夫 酉年睦月すでに晦日になった。早いな~。 主治医から歩きなさいと言われていたのを思い出して、今日は意を決して一万歩を目標に散歩に出た。曇り日で風がな い。 今朝は北野天満宮目指し、紅梅がそろそろ咲き始めた頃だろうと思いながらそぞろ歩く。 参道右側を歩きながら見れば、紅梅がいくらかほころんでいた。 お賽銭は正月だからと10円硬貨(いつもは5円玉)、家族の健康を祈って柏手を打った。 可愛い梅の花を撮る。
向こうは桑畑である。伸びた枝が剪定されていた。毎年刈られて夏を待つその木の根元は大きく盛り上がったごつご つ瘤である。畑には沢山の桑の瘤が並んでいる。 夏には枝葉が沢山伸びあがる。そんな光景は何度も見てきた。「そうか、第二の故郷所沢に住んで、はや四十年だな ぁ」
出かければ何かに「出会える」のだ。春が来ている。春が来ているんだなぁ。 |