再録:2026年1月5日
東京2020オリンピック 聖火リレーのランナーに・・・⑫ 2021-2-13 記 松岡 ユキオ |
| ●今日も、強い向かい風の中、軽くジョギングをしてきました。その日に向けて。 ◆2020年12月25日 大会組織委員会から「走りますか?」と再確認のメールあり。OK。取材への協力は? OK。ユニフォームのサイズは? M。 また、Q『聖火リレー延期後の皆さまの想いをお聞かせください。』
オリンピック憲章 第50条 ◆1月23日
国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は、開幕まで半年となるのに合わせて、予定通りの開催に向けた決意を表明した。「IOCの委員全
員が、五輪をトンネルの終わりの明かりにすると決意している」「全ての見通しは良好で、われわれは懸命に取り組んでいる。最優先すべきは大会を安全に開催
し参加者全員の安全を確保することだ」と強調した。また「あらゆるシナリオ」を検討しており、感染状況に応じて実施可能な多岐にわたる対応策を有してい
る。なお、「出入国管理や隔離のルール、選手村でのソーシャルディスタンス、迅速な検査、ワクチン接種、観客をどうするかなどが含まれる」と。 1月13日 東京五輪について (10月) (12月) (1月) ・「開催すべき」 40% → 27% → 16% ・「中止すべき」 23% → 32% → 38% ・「更に延期すべき」 25% → 31% → 39% ◆1月29日
オーストラリアのスポーツ大臣は、東京オリンピックに出場する代表選手に新型コロナウイルスのワクチン接種を表明した。また、IOCが訪日前のワクチン接
種を推奨したデンマーク・ハンガリー・ベルギーは、自国の代表選手に接種する見通しであり、またギリシャ政府にも要請したとのことです。世界ではいろんな
動きが進められています。
◆2月9日 組織委員会・聖火ランナーデスクから、森会長の「オリンピックの精神に反する不適切な内容の発言」についてのお詫びのメールあり。 「・・・
私たちは、引き続き大会のビジョンである「多様性と調和」にもあるように人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面
での違いを肯定し、自然に受入れ、認められる社会を実現することを目指し大会を運営していきたいと考えております。・・・」。 ◆2月12日 男子高校生が「今の時代にこんなことを言う人がいるのかと思った。・・・社会全体で考えなくてはいけない。」(全国紙)と。私もまったく同感です。トップの座にいる人が、オリンピックが目指す理念を全くと言っていいほど理解していない人だったとは、驚きでした。 ※依然として、最大の関心は、日本と世界でのコロナの感染状況です。(つづく)
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