ところざわ倶楽部 アジア研究会

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近年、 アジア諸国の成長は目覚ましく、まさに「アジアの時代」が到来しました。ながくデフレと経済の低迷から脱却を目指す日本と、 古来より親交があった国々や、 新たに友好関係を結んだ国々などの現状を学びながら、アジアの将来を見つめます。また、会を通じ会員相互の親睦を図ります。
月例定例会の出欠席はご本人の都合次第で自由です。
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私たちのサークル月例会に、是非ご見学、ご参加下さい!   代表:中原 幹男(080-4151-1045)



<2026年活動報告>

2026年1月21日 玉上会員がプレゼンを行いました。
中国訪問報告「最近の中国の諸事情について」


< 2025年12月17日総会開催>

■ 新年度の方針と計画(25年12月~26年11月)

アジア研究会'25年総会(PDF)

①新年度方針

・・・前年度と同じ

②活動計画:

 前半
 ・12月17日(水)総会 活動報告、会計報告、代表、副代表、会計選任
         北島会員による「みんなで考えよう 移民問題」
         小山会員による「ジェットエンジン」
 ・1月21日(水)玉上会員による「最近の中国の諸事情について」
 ・2月18日(水)(プレゼン候補)岩渕会員、森井会員
 ・3月18日(水)児新会員推薦 中国哲学講座 坂本頼行(よりゆき)氏
 ・4月15日(水)松尾会員推薦 ジャーナリスト前川仁之氏講座
 ・5月20日(水)福田会員による「アジアの音楽&ダンス」
 後半未定    

■ 2025年活動報告

①2025年度方針

アジア情勢に関する各種テーマにつき会員の研究報告を受け、討論を進める

②今年度の活動実績(24年12月~25年11月)

  •  ・12月11日(水)笠松泰洋先生の「ウクライナ・リビウ公演報告会」開催
  •  ・1月22日(水)早大中国修士生も参加して、「第2次トランプ政権と今後の政界情勢についてディスカッション実施
  •  ・2月19日(水)に同一テーマで第2弾実施
  •  ・2月19日(水)第2テーマとして、「各国の夫婦別姓問題について」勉強
  •  ・3月19日(水)高田会員による「百人一首 競技かるたの世界」を体験
  •  ・4月23日(水)玉上会員による「台湾南部旅行~八田與一の足跡を訪ねて」報告
  •  ・5月21日(水)早大修士 胡格溶さんによる「中国の少数民族の世界」プレゼン
  •  ・6月11日(水)高田会員による「仏教の世界における曼荼羅」のお話
  •  ・7月23日(水)今後のアジ研テーマ選定検討 トランプ関税について討論実施
  •  ・9月17日(水)当麻会員による「西アフリカの旅~奴隷貿易の歴史」プレゼン
  •  ・10月15日(水)猿田佐世氏講演会共催 テーマ「新しい日米外交を切り拓く~戦争を回避する」実施
  •  ・11月19日(水)出前講座「米軍所沢通信基地」実施

③来年度の方針 今年度同様アジアをとりまくホットな話題を取り上げる。

   


< 2025年度活動 >

2025年12月17日 北島会員がプレゼンを行いました。
「みんなで考えよう 移民問題」

2025年9月17日 当麻会員がプレゼンを行いました。
「西アフリカの旅~奴隷貿易の歴史」

   


<過年度活動>

■ サークルの概要 〔データは2019年1月現在〕

活動の目的と内容

講師の講演、会員の学習レポート、史跡・文化施設等の見学、映画・DVD・TVドキュメントの鑑賞、民族料理食事会、等を通し、 中国・インド・韓国などアジア諸国の政治・文化学・生活・自然・伝統・文学などを幅広く学びます。

サークル構成

母 体:所沢市民大学14期、「日本と世界」グループの有志
代表者:中原 幹男(080-4151-1045)
構成員:39名
(14期8名、15期2名、16期2名、 18期2名、20期7名、21期1名、22期2名 23期4名、24期4名、25期6名、一般1名)
       〔2019年1月13日現在〕

■ サークル活動の推移

● 平成21年度「躍動するインド」====● 平成22年度「台頭する中国」====● 平成23年度「動き始めたアジア」

  

大学教授を招いての講演会、サークル仲間の体験談、DVDや映画の鑑賞を通して、アジアの歴史・文化・風俗・日本と近隣の国々との違い・良さ、を学びました。 もちろん頻繁にサークル仲間の懇親会も行いました。

■ 平成24年度の活動

● 公開講演会の開催
「習近平政権:中国はどこへゆくのか」 講師:羅歓鎮東京経済大学経済学部教授
秋の中国共産党大会において、胡錦濤から習近平へ政権が移るが共産党一党独裁政治は変わらない。ただ民主化の色彩が進み、世論は益々オープン化するのでは、経済成長は今後も維持するであろう。 日中平和は根本的利益に合致しており、冷静に関係を分析して平和の為の努力を。地味な交流(人的交流、文化交流等)を通じて両国の理解を促進すべき、と。

● 東大5月祭 活動報告の聴講
「土井ゼミ北朝鮮班活動報告」脱北した女性2人の講演
脱北した2名の女性から、北朝鮮における日本人妻と日系子孫が受ける不当な弾圧を聞くことが出来ました。
1959から1984年にかけ、日本赤十字社、朝鮮総連、日本政府、金日成政府により奨励実現された北朝鮮への帰還事業がいかに欺瞞に満ちた悲劇であったか、赤裸々に語る脱北者の無念さが胸を打ちました。 ここでは言論、集会、活動等のあらゆる自由が無く、首都平壌以外は極貧の日常生活をおくる国民の中でも、日系朝鮮人と日本人妻の一族は大きな迫害を受けていると。

● 会員の講話(体験談)
「たった13日間のインド旅行」 インドは世界遺産の数が世界一多い国といわれ、その素晴らしさもさることながら、ただバスから通りをぼんやり眺めているだけで、想像もつかない人々の生活が 垣間見えます。高級車の隣を牛やらヤギやらがのんびり通り過ぎたり、近代的な街の一歩裏には、いまだに路上生活者がいたり、インド的なハデハデの結婚式、 意外と人間的な面を持ったヒンズー教の神々などなど、それこそ目が点になるような思いを毎日のように味わいました。(村上)

● アジア映画の鑑賞
韓国映画「砲火の中へ」、中国映画「サザンカの樹の下で」は韓国戦争で南と北のすさまじい 戦いの真っ只中、 学校の制服を着て砲火の中に飛び込んだ学徒兵71人の悲しくて偉大な 戦闘を描いた戦争実話。そして今も北朝鮮の脅威にさらされる韓国を思いました。
サザンカの樹の下で、では繁栄を求め、富に酔い、スモッグと貧富の差が漂う都会だけが、中国の代表でない。中国には、今でも美しい田舎がある。 社会がどのように変わろうとも、自然と大地と、そして人間の心には、“美しさ”と“優しさ”が、永遠に存在する、と訴えます。


● TVドキュメンタリ-番組の鑑賞
BS「長江 天と地の大紀行」、NHKBS「映像でベトナムを体感」、等 アジア最大の大河・長江、チベット高原から湧き出た一滴の水が長い道のりを経て大海原に注ぐ。その流域では国家プロジェクトとして完成した世界最大の水力発 電量を誇る超近代的な三峡ダムがあれば、小説「失われた地平線」で“理想郷”のモデルとなったシャングリラ、草原いっぱいに花が咲き乱れチベット族が民族 衣装を着て伝統の文化を守り続けています。
そしてベトナム、ここは南北に二つの大都市を擁し、北に政治の中心地で人口650万人のハノイ市、南に経済の中心地で710万人のホーチミン市があります。

● 会員の懇親会も

    

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